自宅に入る前に確認したい危険のサイン

外見上は大きな被害がなくても、建物内部や設備が損傷している場合があります。少しでも危険を感じたら、建物へ入らず、消防・自治体・住宅会社などへ相談してください。

建物に近づかない方がよい状態

  • 建物が傾いている

  • 柱や梁が大きく割れている

  • 基礎に大きな割れやずれがある

  • 屋根瓦や外壁が落ちかけている

  • 玄関や窓が急に開閉できなくなった

  • ブロック塀が傾いている

  • 地面に大きな亀裂や段差がある

  • ガス臭、焦げたにおい、異音がする

応急危険度判定で「危険(赤)」または「要注意(黄)」の表示がある建物は、表示内容に従ってください。

ガス臭がするとき

火を使わず、照明や換気扇などのスイッチにも触れないでください。可能な範囲で窓を開け、屋外へ避難したうえで、ガス会社や消防へ連絡します。

自分で屋根に上らないでください

屋根や外壁の状態が気になっても、余震や足場の損傷により転落する危険があります。地上から安全に確認できる範囲にとどめ、専門家の点検を依頼してください。

住まいの被害は、見た目だけでは判断できない場合があります。一方で、危険な場所へ入り、ご自身で屋根や構造部分を確認することは避けてください。

アネシスでは、オーナー様から被害状況のご報告・ご相談を受け付けています。可能であれば、建物全体と被害箇所の写真を添えてご連絡ください。緊急性を確認しながら、順次対応いたします。

※断水、給水、避難所、災害ごみ、公的支援などの情報は随時更新されます。必ずお住まいの自治体が発表する最新情報をご確認ください。

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