自分でできる応急処置・してはいけないこと
応急処置は、被害の拡大を一時的に防ぐためのものです。建物の安全性を判断したり、本格的な修理を行ったりするものではありません。
室内の漏水を受ける容器を置く
水にぬれた家財を安全な場所へ移す
割れたガラス周辺への立ち入りを防ぐ
危険箇所へ目印を付ける
被害箇所を写真で記録する
屋根へ上ってブルーシートを掛ける
傾いた外壁やブロック塀に触れる
柱や筋交い、耐力壁を外す
分電盤や配線を分解する
ガス設備を自己判断で復旧する
損傷した建材を切断・破砕する
調査前に被害部分をすべて撤去する
雨漏りを止めるためであっても、屋根に上る作業は転落の危険があります。専門業者を待つ間は、室内側で安全にできる範囲の養生にとどめてください。
なお、緊急性のある修理が必要な場合でも、公的支援の対象になる可能性があります。契約や着工の前に、自治体へ制度の利用条件を確認しましょう。
住まいの被害は、見た目だけでは判断できない場合があります。一方で、危険な場所へ入り、ご自身で屋根や構造部分を確認することは避けてください。
アネシスでは、オーナー様から被害状況のご報告・ご相談を受け付けています。可能であれば、建物全体と被害箇所の写真を添えてご連絡ください。緊急性を確認しながら、順次対応いたします。
※断水、給水、避難所、災害ごみ、公的支援などの情報は随時更新されます。必ずお住まいの自治体が発表する最新情報をご確認ください。
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