停電・断水時の食品管理と食中毒対策
高温の環境では食品が傷みやすくなります。見た目やにおいに異常がなくても、安全とは限りません。
停電中は、冷蔵庫や冷凍庫の扉を開ける回数を減らします。ただし、長時間停電した食品を「再び冷やせば食べられる」と判断するのは危険です。
保存状態が分からない食品や、ぬるくなった肉・魚・乳製品、作り置き料理は、無理に食べないでください。
水が出始めても、濁りや異臭がある場合は飲用や調理に使用せず、自治体の案内を確認してください。給水車でもらった水は、清潔な容器に入れ、長期間保存しないようにします。
食品に直接触れる前に手を清潔にする
加熱できる食品は中心部まで十分に加熱する
調理後はできるだけ早く食べる
食べ残しを常温で放置しない
少しでも不安がある食品は廃棄する
「もったいない」よりも安全を優先してください。
住まいの被害は、見た目だけでは判断できない場合があります。一方で、危険な場所へ入り、ご自身で屋根や構造部分を確認することは避けてください。
アネシスでは、オーナー様から被害状況のご報告・ご相談を受け付けています。可能であれば、建物全体と被害箇所の写真を添えてご連絡ください。緊急性を確認しながら、順次対応いたします。
※断水、給水、避難所、災害ごみ、公的支援などの情報は随時更新されます。必ずお住まいの自治体が発表する最新情報をご確認ください。
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