地震後の片付けを安全に進める手順
片付けは「捨てること」から始めず、安全確認と記録を先に行います。
建物に入っても安全か確認する
被害箇所を写真で記録する
保険会社や住宅会社へ連絡する
貴重品・重要書類を確保する
通路と避難経路を確保する
災害ごみを種類別に分ける
自治体指定の方法で搬出する
倒れたタンスや冷蔵庫などは非常に重く、余震で再び動く危険もあります。複数人で作業し、持ち上げることが難しい場合は災害ボランティアなどへ相談してください。
古い建物の外壁材、屋根材、断熱材などには、石綿が含まれている可能性があります。材質が分からない建材を割る、切る、砕くといった作業は避けてください。
宇城クリーンセンターでは、宇城市・宇土市を対象に災害ごみの受け入れが始まっています。ただし、期間・場所・対象品目は変更される可能性があります。テレビ朝日「災害ごみ仮置き場に多くの人」
必ず自治体の最新案内を確認し、道路や空き地へ置かないでください。
住まいの被害は、見た目だけでは判断できない場合があります。一方で、危険な場所へ入り、ご自身で屋根や構造部分を確認することは避けてください。
アネシスでは、オーナー様から被害状況のご報告・ご相談を受け付けています。可能であれば、建物全体と被害箇所の写真を添えてご連絡ください。緊急性を確認しながら、順次対応いたします。
※断水、給水、避難所、災害ごみ、公的支援などの情報は随時更新されます。必ずお住まいの自治体が発表する最新情報をご確認ください。
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